Posted By 魚住

Created at 2020/07/28 04:29:19
Updated at 2020/07/30 03:38:47

このレビューは株式会社リンクスインターナショナル様より製品をご提供いただいた、提供レビューです。

変態端末だと思っていたらやっぱり変態だった

初手ギャグかまそうと思ったけれどいつまでたっても思いつきません。魚住です。

 

 

PLANETのCosmoCommunicaterはクラムシェル型のスマホ。

特徴はもちろんキーボード…だけでなく背面にミニディスプレイ、駄目押しに外部ディスプレイへの出力機能なども搭載した変態度がかなり高い端末です。

 

 

 

 

まずは開封
 

本体の画像で彩られた化粧箱はずっしりと重く、封印シールを剥がしフタを一枚…二枚…と開いていくと本体が見えます。この箱の製造費が知りたい。

 

 

GIF載せれないの悲しい(リンク)

 

 

付属品は本体、AC to USB-AアダプタUSB-A to USB-Cケーブルクイックスタート(冊子)SIMピン、おまけにシールと画面拭き。

さらにこの製品にはUSB-C to HDMIの変換器も付属します。

 

 



 

まぁ本体みせろやの巻

 

ブラックとシルバーからなるずっしりとした本体。重さは約326g。

オモテ面にはディスプレイ、指紋認証用センサーやカメラなどが搭載。

上下にはスピーカーが配置されています。

 

複数の素材を用いることでいい具合に高級感があり、全体的にメリハリの付いた良いデザイン。

超個人的にはすこすこのすこです。(?)

 

 

 

 

端子は上下に3つ、USB-Cが2つとイヤホンジャックが1つ。

 

目玉の1つである外部への映像出力はUSB-C経由で行います。

その際ハブなどがないと”充電しながら映像出力”ができないわけですが、この端末では端子を2つ搭載することでソレを実現したわけです。

 

最近絶滅気味のイヤホンジャックも健在。ニッチな製品だからこそついていると嬉しくなりますね。

 

 

本体を開くと先程までただのデザインだったプレートがスタンドに変化。

安定感があり、卓上の環境にもよりますが激しめのタイピングをしてもガタつくことはナッシング。

 

本体にゴム足などはついていないので画像のようなシーンでは傷がつかないように注意。

 

 

 

 

キーボードの下にはバックライトが内蔵されており、これのおかげで暗所でもタイピングがはかどる捗る。輝度の調整もできるため 暗すぎる/眩しい なども臨機応変に回避できます。

 

 

 

 

キーボードは軽快なうち心地で、若干のぐらつきこそありますがタッチタイピングできなくもない感じ。自分は手が大きい部類、それもあって若干窮屈さは感じます。タイピング音はやや大きめ、カチャカチャと高音が目立ち気味。静かな場所で使うには若干勇気がいるかなーって感じ。

それでもスマホ+キーボードとこの端末、どちらを持ち歩くかと聞かれれば余裕で後者。それくらい手軽さがパないです。

 

 

 

 

はじめ、角度の調節ができないのには若干の不満を覚えました。が、しばらく使ってみると この角度が一番良いと気づきます。

椅子に座り、背筋を伸ばし、手を机に置いた自然な位置。そこに置くと 姿勢は楽だわ 画面は見やすいわ 打ちやすいわ 暑い夏にはうちわがピッタリだわ メリットばかり。最後変なのがあった気がしますが無視。

 

 

 

 

 

 

ソフト面の話

 

搭載されているのはAndroid9、キャリアスマホと違って余分なアプリは少なく、素のAndroidに近い印象。

PLANET製のメモやスケジューラ、キーボード設定等のアプリが10個追加でプリインストールされており、こちらはアンインストール不可。

メモ系のアプリだけでも消せるようになっていればなぁ…と残念ポイント。

 

普段は横画面ですが、Planetキー(Altキーと同じキー)を押して出てくるAppBarから縦画面にすることもできます。(Force Rotate)

AppBarはどのアプリを開いていても呼び出すことができ、バーには任意のアプリを設定することもでき〼。

 

 

 

 

この端末はDual SIM + eSIMに対応しており、SIMを差すかeSIMを設定すればWi-Fi環境下に無くとも外で通信することができます。

試しに手持ちのRocketMobile 神プランDのSIMを挿入してみましたがプロファイルを設定するだけで通信できるようになりました。

当たり前の助。

 

 

 

 

背面のディスプレイに表示されるは独自のUI。左にスワイプするとiPhoneでいうコントロールセンターが開き、電話を掛けたり写真を撮影したりライトを付けたりなどの操作が行えます。画面のリフレッシュレートが低いのか動作が若干カクついて見えるのが残念です。

そもそもこのミニディスプレイでソシャゲを起動したりはできないし、本体を閉じているときのための予備画面、必要最低限と考えればまぁ…ね…?

 

 

画像数上限に達したようなので外部リンク(´・ω・`)

 

 

テレビに映像を出してみた

 

 

CosmoCommunicatorには外部へ映像を出力する機能があり、規格が対応していればテレビはもちろんモニターやプロジェクターにも映像を流せるのです。

今回提供を受けたモデルには映像出力に必要なUSB-C to HDMIの変換ケーブルが付属しているので追加の購入いらずで便利。

 

「うるせぇ!はやくやって見せろ!」の声が聞こえたので画像どうぞ

 

 

上限にt(略

 

 

CosmoCommunicatorと付属の変換ケーブルとHDMIケーブル(市販品で可)、あとはディスプレイだけ。

これだけでミラーリングが完了するという超お手軽構成。良い。

 

もちろん音声もHDMI経由で流れるため追加のケーブルは不要。

プラスアルファ、本体のイヤホンジャックにイヤホンを刺してイヤホンから音声を聞くこともできました。

 

Youtubeも流せるしPrimeVideoも見れる、思い出の写真を大画面で振り返ることだってできちゃう。

しかもUSB-Cの端子はもう一つ搭載してあるので画面出力しながら充電…ということも。

 

 

 

おわり

 

そんなこんなで以上CosmoCommunicatorのレビューでした。

トータルで考えてもオタク心くすぐられる良い端末と感じます。

思ったよりも使い勝手がよく、耐久性も高そうなので提供品ながらも普段遣い用に持ち歩いてみようと思います。

 

また、自分で貼らなくてもはじめから保護フィルムが貼ってあったのが何気に嬉しいポイント。(メインディスプレイのみ)

 

そういうトコは本文で書けよって?

 

 

・・・。

 

Cosmo Communicator with HDMI 購入先
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