DHARMAPOINT
DHARMA 参九 ドライサンド


Amazonで見てみる 5,980 (2/22 02:40 時点)

Posted By 床デザイナー

Created at 2019/01/20 21:13:08
Updated at 2019/01/20 21:13:08

このレビューは株式会社ソリッド様より製品をご提供いただいた、提供レビューです。

兄弟マウス対決の決着の終着点は?

TACTICAL MOUSE OPTICAL DPTM39DS

兄弟マウスレビュー二連発

正直、この二個何の違いがあるのか分かりませんでした。

その違いを中心にレビューしたいと思います。

 

ファーストインプレッション

箱はつや消しで高級感があってよし

中身が見れるようになっていて親切

間違い探し、さあどっちが乾砂(DRY SAND)?

正解は右側、サイズは恐らく全く同じと思われる。

ボタンの配置から、ソールにいたるまで全く同じ。

これじゃわからないよね。

何が違うかと言うと、左右のサイドグリップの感触。

これが全く違う。

ドライサンドは、まるで、砂の様にザラザラとした感触がある。

これはラバーコートと違ってて良い。

これのせいで、同じマウスなのに使った感じが全く別物。

とても良い、二つあって買うならこっちかな。

 

↓下の写真、上がドライサンドなんだけど、ザラザラ感が写真じゃなかなか出ない。

マウスの滑りもGoodだ。

センサーもPWM3360という12000dpiまで対応したものを使っているので、反応も良い。

何故か裏返してもセンサーの光線は出ない。

ケーブルをケチらないのは大事

ケーブルはしっかりしたものを使ってある。

これは好印象。

ケーブルにケチるとすぐ断線してかえって高い買い物になる。

DPIの切り替えもボタン一つでOK

ホイールの下にある小さなボタン。

これでdpiマウスの感度が切り替わる。

感覚的には、赤ではゆっくり動いてたマウスカーソルが

ボタンを押して、青に変わった瞬間に俊敏な動きになる感じ。

これは便利!

細かい事だけどこだわり抜け

USBの端子にDARMA POINTのロゴが、抜き差しする時に何のUSBか分かるので便利!

何てぬるい事ではなくて、自社ブランドへのこだわり!

嫌いじゃない。

総評

正直聞いたこともないメーカーのマウスのレビューで不安ばっかりだった。

でも、良い物作ってるなあと安心した。

レビュアーに出せる自信があるんだろうなと感じた。

DPTM39RCもDPTM39DSもとても良い品だった。

これで5000円しないとは、驚きである。

ラバーコートかドライサンドかはサイドグリップにザラザラ感がいるかいらないか

だけで選べばいいと思う。

ケーブルにも気を使ってあり、長く使える、十分にお勧め出来る品ではないか?

 

肝心なことを忘れてた(マウスのボタン)

マウスの命左右のボタンに触れていなかった。

DPTM39RCもDPTM39DSもとてもクリック感良好だ。

重くもなく軽くもなく。

個体差かと思うが、DPTM39RCの方が少し軽かった。

 

ホイールの事とサイドスイッチの点にも触れていなかったので、ここで書いておく。

個人的には、ホイールはもう少しカチカチ感がある方が好き、しかしゲーム用途だと

これ位、するする滑った方が良いのではないかと思い、あえて長所とも短所とも

上げなかった。

サイドスイッチは、俺は使わないので、レビュー出来ない。すまない。

でも押したスイッチの質感(カチカチ感)は良かった。