ASRock
B450M Steel Legend


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Posted By kai

Created at 2020/01/20 14:29:10
Updated at 2020/01/20 14:46:10

最近の鉄板マザボ

ASRockのすごく長い役職名のTwitterの中の人主導で設計されたというこちらのマザーボードを買ってみたので、

簡単にレビューしていきたいと思います。

 

スペックですが

ソケット AM4
メモリスロット 4本
SATA 4本(M.2と排他あり)
M.2(SATA/NVME) 各1本
PCIE × 16 2本(上部は金属補強済み)
PCIE × 1(2.0) 1本
HDMI、DP 各1本
USB3.1Gen2(TypeA、C) 各1本
RGB、ARGBコネクタ 各1本(AMDファン用コネクタが別に一本ありますが仕様が若干謎です)
サイズ 24.4 cm x 24.4 cm

※付属品はドライバCD、M.2用ネジ×2、SATAケーブル×2、マニュアル、I/Oパネル

マニュアルの方は専用の物が日本語化されています。

I/Oパネルにはマザーボードと同じ迷彩柄になっており、クッションついていますが、これってどういう意味があるんでしょうね・・・?

個人的には映像出力がDPとHDMIのみというのは好ポイントです。

DVI-Dついているマザーが結構ありますが誰が使うんだろうといつも思っています。まあ需要があるからついているんでしょうが・・・

あとはUSB3.1Gen2もローエンド帯のA320と違って付いています。今のところはGen1で間に合ってますが使いたい機器が出てきたときにわざわざ拡張カード買わなくていいのは助かります。(ミドルクラスのマザボだと付いてない方が少ないような気もしますが)

 

 

CPU

8ピンのCPU補助電源が付いています。

製品の売りにもされている大型のアルミニウム合金製ヒートシンクが二つ、高性能なチョークコイルなども使われていて定格で使う分には問題ないようです。

 

対応しているのもRyzenとAthlonのみのようです。A320と違ってにAシリーズは非対応です。

定格向けのマザーボードですがある程度のOCも行けるそうです。

 

メモリ

通常サイズのM-ATXマザボなのでメモリスロットは4本載っています。

相性は気になりますが継ぎ足しもできるので個人的にはうれしいです。

ただ個人的にはあまり好きではない片ラッチ仕様です。

 

CPUによって対応周波数が異なっていますが第三世代Ryzenだと3200MhzがOC扱いではないようなので驚きです。

サポートリストでも4000Mhzまで載っていますね。

 

拡張性

PCIEはx16が2本とx1が1本載っています。

x16は上部が金属補強されているので重量級のマザボでも大丈夫そうです。

 

ストレージですがM.2が2本ありますがそれぞれSATAとNVME専用なので両方使う際は要注意です。

そのうえSATA側は通常のSATA3_3と排他になるのでストレージを何台乗せるか確認する必要があります。

ATX版と違ってNVME側にはヒートシンクが付属していないので別途購入する必要があります。

価格差2000円程度ありますがNVMEにヒートシンクを別途購入すると若干微妙な感じがします。

ケースがM-ATXしか入らないというのであれば仕方ないですが個人的には今一ポイントです。

 

冷却

ファン端子は計5個搭載されています。うち4個は水冷ポンプにも対応しています。

天面までファンを載せなけば十分な数があります。

ただシャーシファン1がヒートシンクと近すぎてちょっとつけづらいです。

 

PCB内部にも2オンスの銅が使われていて熱を効率的に下げてくれるようです。

通常は何オンス使われていて、通常とどれくらい効率が違うのかあると嬉しいですが、

特にHPにはそういう記載はありませんでした。

 

 

単純にコスパだけを考えると結構いいと思います。

上位グレードのマザーボードで使用するコンポーネントが使われていたり、マザーボード自体も光らせることもできます。

ただNVME接続のSSDを使って尚且つATXサイズの入るケースだったりするとヒートシンクの有無やSATAポートの数などで微妙になってくると思います。

(NVMEはWDのSN550等の発熱低めのSSDとかもあるのでそっちでやってみるとかも)

あと自分の環境ではRGB制御ソフトの動作がちょっと変な時があるのは気になります。

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